鮭のバターしょうゆホイル焼き|20分で子どもが食べやすい主菜

鮭のバターしょうゆホイル焼き|20分で子どもが食べやすい主菜の完成写真 時短レシピ

「もう今日はご飯を作りたくない……」という平日の夕方こそ、切って包んで焼くだけのホイル焼きが頼りになります。鮭にバターしょうゆの香りをまとわせると、魚が少し苦手な子どもにもぐっと食べやすい味になります。

わが家でも、小5の娘は「いいにおい!」とふたを開ける役を楽しみ、小2の息子はやわらかい玉ねぎと一緒に鮭をほおばります。まな板を使うのは野菜を切るときだけで、後片付けも気楽な、忙しい日の主菜です。

合計17分2人分下ごしらえ5分加熱12分主菜和風

材料(2人分)

  • 生鮭(切り身)2切れ
  • 玉ねぎ1/2個
  • しめじ1/2パック
  • 塩少々
  • こしょう少々
  • バター20g
  • しょうゆ小さじ2

作り方

  1. 玉ねぎは薄切りにし、しめじは石づきを落としてほぐします。鮭は水気をキッチンペーパーで押さえ、塩・こしょうを振ります。
  2. アルミホイルを2枚広げ、それぞれに玉ねぎ、しめじ、鮭の順にのせます。バター10gずつを鮭にのせ、しょうゆ小さじ1ずつを回しかけます。
  3. ホイルの口をしっかり閉じ、オーブントースターの受け皿にのせます。1000Wで12分を目安に加熱します。
  4. ホイルを開け、鮭の中心まで不透明になってほぐれることを確認します。生っぽい部分があれば再び閉じ、2〜3分ずつ追加で加熱してから皿に移します。

おいしく作るコツ

玉ねぎは薄切りにして火の通りを早く

玉ねぎは繊維を断つように薄切りにすると、短時間でも甘みが出てやわらかくなります。鮭の下に敷けば焦げつきにくく、うまみも受け止めてくれます。

鮭の水気を取って、においを抑える

焼く前に水気を軽く押さえるだけで、仕上がりが水っぽくなりにくくなります。魚の香りが気になるお子さんには、こしょうを控えめにしてバターを少し多めにしても食べやすいです。

ホイルのまま食卓へ出して洗い物を減らす

耐熱皿にホイルごと置けば、焼き汁までパンやご飯にからめて楽しめます。トースターの受け皿には必ずのせ、ホイルがヒーターに触れないようにしてください。

作ってみた感想

わが家では、厚さ約2cmの鮭の切り身を1000Wのオーブントースターで12分焼いています。ふたを開けた瞬間のバターしょうゆの香りに子どもたちが集まり、娘はしめじまできれいに食べてくれました。息子は鮭を玉ねぎと一緒にご飯にのせるのがお気に入りです。

アレンジ・作りおきのポイント

しめじはえのきや舞茸、玉ねぎはキャベツに替えてもおいしく作れます。子ども向けにはしょうゆを少し控え、食べる大人の分だけ後から追いしょうゆをすると味の調整が簡単です。

余った分は粗熱を取ってから清潔な保存容器に移し、冷蔵で翌日までを目安に食べ切ります。翌日のお弁当には鮭を骨がないか確認しながらほぐし、汁気を軽く切ってご飯の上にのせると詰めやすいです。お弁当に入れる際は、中心までしっかり温め直してから十分に冷ましてください。

よくある質問

冷凍鮭でも作れますか?

作れますが、冷蔵庫で解凍してから使うのがおすすめです。急ぐ場合は電子レンジの解凍機能を使い、水気をよく拭き取ってから包んでください。

フライパンでも作れますか?

作れます。包んだホイルをフライパンに並べ、底から1cmほど水を入れてふたをし、中火で10〜12分蒸し焼きにします。途中で水がなくなりそうなら少量足してください。

鮭に火が通ったか心配です。

中心まで身の色が不透明になり、箸で軽く押すとほぐれる状態を確認してください。切り身が厚い場合や冷たい状態から焼いた場合は、ホイルを閉じて2〜3分ずつ追加加熱します。

食材をお得にそろえるなら

広告

最速15分!厳選
された800種類
以上返礼品!ふる
さと納税は『ふる
さとプレミアム』

コメント

タイトルとURLをコピーしました