小腹がすいた夜に|10分で春雨とわかめのあっさりスープ

小腹がすいた夜に|10分で春雨とわかめのあっさりスープの完成写真 夜食・軽食

締め切り前の夜、家の中が静かになってから急に小腹がすくこと、ありませんか。がっつり作る気力はないけれど、棚のお菓子だけでは落ち着かない。そんなときに小鍋ひとつで作れる、春雨とわかめのあっさりスープです。

乾燥春雨とわかめがあれば、包丁もまな板も使わず完成します。温かい汁気に、つるんとした春雨の噛みごたえ、卵のやさしい食べごたえを重ねて、重すぎない一杯にしました。

合計10分1人分下ごしらえ2分加熱8分スープ中華風

材料(1人分)

  • 乾燥春雨20g
  • 乾燥わかめ小さじ1
  • 卵1個
  • 水300ml
  • 鶏ガラスープの素小さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1/2
  • ごま油小さじ1/2
  • こしょう少々

作り方

  1. 小鍋に水、鶏ガラスープの素、しょうゆを入れ、中火にかけます。
  2. 煮立ったら春雨を加え、商品パッケージに表示された加熱時間を目安に、弱めの中火で煮ます。
  3. 春雨がやわらかくなる少し前に乾燥わかめを加え、箸でほぐします。
  4. 溶いた卵を細く回し入れ、火を弱めて30秒ほど加熱します。
  5. 火を止めてごま油とこしょうを加え、器に注ぎます。

おいしく作るコツ

春雨は表示時間を優先する

春雨は太さや原料によって戻り方が違うため、加熱時間は必ず商品パッケージの表示を基準にします。少し芯が残る程度で火を止めると、食べる間にもスープを吸ってほどよい食感になります。

卵で軽さを保ちながら満足感を足す

卵を加えると、春雨だけよりも口当たりと食べごたえが出ます。具をたくさん増やさなくても、温かいスープ、春雨のつるっとした噛みごたえ、ごま油の香りで一杯の満足感を作れます。

ごま油は火を止めてから加える

最後に加えるごま油は、少量でも香りが立ちやすいのが便利です。にんにくや炒める工程を使わないので、夜遅くでも音やにおいを抑えて作れます。

作ってみた感想

家族の夕食とは別に自分用として作るなら、小鍋から器へ注ぐだけで済む気軽さが助かります。子どもと一緒に食べる時間なら、春雨を箸やキッチンばさみで短めにしておくと、取り分けやすい一杯になります。

アレンジ・作りおきのポイント

軽い食事にしたいときは、ツナ水煮缶を大さじ2ほど加えてください。汁気を切ってから卵の前に入れるだけで、手間を増やさず食べごたえを足せます。

このスープは春雨が時間とともに汁を吸ってのびやすいため、作りおきには向きません。余った場合も保存を前提にせず、できたてを食べきるのがおすすめです。子ども向けにはしょうゆを少し控え、春雨を食べやすい3〜4cm程度に切ってから加えると安心です。

よくある質問

春雨は戻してから使いますか?

鍋で煮るタイプの春雨なら、そのまま加えて大丈夫です。商品によっては事前に戻す必要があるため、パッケージの表示に従ってください。

卵なしでも作れますか?

作れます。わかめと春雨だけでもおいしいですが、ツナ水煮缶や絹ごし豆腐を少量加えると、やさしい食べごたえが出ます。

味が薄く感じるときはどうすればいいですか?

しょうゆを数滴ずつ足す前に、ごま油かこしょうを少し加えてみてください。香りが立つことで、塩気を増やしすぎずに味の印象がまとまります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました