ひき肉と豆腐の甘辛つくね|20分で手づかみしやすい主菜

ひき肉と豆腐の甘辛つくね|20分で手づかみしやすい主菜の完成写真 時短レシピ

平日の夕方、「もうご飯を作る元気がない」と感じる日はありますよね。そんな日に頼りになるのが、ひき肉に豆腐を混ぜてかさ増しする、やわらかな甘辛つくねです。

混ぜて丸めて焼くだけなので、帰宅後でも取りかかりやすい一皿。小さめに作れば箸だけでなく手づかみでも食べやすく、ごはんが進む甘辛味に仕上がります。

合計20分2人分下ごしらえ5分加熱15分主菜和風

材料(2人分)

  • 豚ひき肉200g
  • 絹ごし豆腐150g
  • 片栗粉大さじ2
  • 塩ひとつまみ
  • サラダ油小さじ1
  • しょうゆ大さじ1と1/2
  • みりん大さじ1と1/2
  • 砂糖小さじ2
  • 白いりごまお好みで

作り方

  1. 豆腐はパックの中で軽く水気を切り、ボウルに豚ひき肉、片栗粉、塩と入れて、豆腐の粒がほぼなくなるまで手で混ぜます。
  2. 肉だねを8等分にし、厚さ1cmほどの小判形に丸めます。手を少しぬらすと、肉だねがつきにくくなります。
  3. フライパンにサラダ油を中火で熱し、つくねを並べて片面を2〜3分焼きます。
  4. 焼き色がついたら裏返してふたをし、弱めの中火で5〜6分、中心まで火を通します。
  5. しょうゆ、みりん、砂糖を加え、中火で1〜2分、つくねに照りが出るまで煮からめます。器に盛り、お好みで白いりごまをふります。

おいしく作るコツ

豆腐は「軽く」水気を切れば大丈夫

キッチンペーパーで包んでしっかり水切りする必要はありません。パックの水を捨てる程度にして片栗粉を加えれば、忙しい日でもまとまりやすい肉だねになります。

薄めの小判形で火通りを早く

厚みを出しすぎず、1cmほどに整えるのが時短のコツです。火が通りやすく、ひっくり返す回数も少なく済むので、フライパンひとつで手際よく仕上がります。

たれはフライパンで直接からめる

たれを別の器で作らず、調味料をそのまま加えます。洗い物を減らせるうえ、つくねに照りがつくまでの様子も見やすくなります。

作ってみた感想

甘辛いたれの香りが立つと、食卓に出す前からごはんを用意したくなる主菜です。豆腐入りのやわらかな食感なので、小さめに作っておくと子どもにも取り分けやすいと感じます。千切りキャベツやミニトマトを添えるだけで、平日らしい気負わない献立になります。

アレンジ・作りおきのポイント

大人用には、仕上げに粗びき黒こしょうや七味唐辛子をふってもよく合います。子ども向けに甘めにしたいときは、砂糖を小さじ1/2ほど増やしてください。

作りおきは、加熱後に浅い清潔な保存容器へ小分けし、ふたをして速やかに冷蔵します。翌日のお弁当に使う場合は、朝に中心まで十分に再加熱し、湯気を逃して完全に冷ましてから清潔な弁当箱へ詰め、保冷剤を添えて持ち運んでください。冷蔵保存は翌日中を目安にし、長く置く場合は1個ずつ包んで冷凍し、食べる前に中心までしっかり加熱します。これは、残り物を浅い容器に小分けして保存し、加熱食品は中心部75℃で1分以上を目安に十分加熱するという厚生労働省の家庭での食中毒予防を踏まえた扱いです。

よくある質問

鶏ひき肉でも作れますか?

作れます。鶏ももひき肉ならコクのある仕上がりに、鶏むねひき肉ならよりあっさりした味わいになります。どちらも中心まで十分に火を通してください。

肉だねがやわらかくて丸めにくいです。

豆腐の水分量によってゆるくなることがあります。片栗粉を小さじ1ずつ足して、手で持てる固さに調整してください。

お弁当には冷たいまま入れても大丈夫ですか?

朝に十分再加熱した後、温かいままふたをせず完全に冷まし、保冷して持ち運ぶのが基本です。暑い時期や長時間常温に置く予定がある日は、持参を避けるか保冷環境を整えてください。

食材をお得にそろえるなら

広告

「わずか3分でふるさと納税はこちら!」

コメント

タイトルとURLをコピーしました